袖の早替えのよさこい衣装

よさこい衣装で定番人気となりつつある『早替え衣装』というものがあります。

演舞の途中で一瞬に色や柄・形を変化させて見せるもので、特に舞台演舞の多い地域では人気があるように思います。

見てる人にもはっきりわかるメッセージ性があり、何より華やかですよね、人気があるのもわかります。

弊舎でも、よさこい衣装の早替え衣装は様々製作しておりますが、中でも人気のものが『袖の早替え衣装』です。

早替え衣装にはいくつかパターンがあるのですが、例えばシンプルに【リバーシブル半纏】

これは演舞の途中で半纏を脱ぎ裏返してまた着るのですが、シンプルで大胆で、衣装保管性にも優れています。

凝った衣装になってくると、洗濯やアイロンが大変だったりしますので。

また流し演舞の多い地域では、早替えは色々と大変なようです。

何度も繰り返し踊る流しでは、初回のみ早替えをし、残りは最後の形の衣装で踊りきるなんてことも聞きますし、中には、曲が終わるたびに急いで後ろの人が前の人の羽織を着るお手伝いをするなんてことも聞きます。

早替えというだけアッテ、ファスナーやボタンではなくほとんどがマジックテープで留めているデザインなので、一度脱いでしまうと一人では着るのに時間がかかってしまうということがあるからです。

この袖の早替えよさこい衣装は、その点、保管面でも着脱面でも簡単にできますし、コスト面でも優しい仕様になっています。

早替え時間も1秒!という早さですので、早替え時の踊り子さんの負担も少ない衣装となっています。

何より両手を広げて踊るよさこい衣装では、袖は大変目立つ場所です。

袖の早替えは見ている方にもとても綺麗で華やかな演出ですので、チーム様のコンセプト実現に是非ご利用ください。

以下特徴のご紹介となります

●早替え前と後のどちらにもプリントを入れることができます

●無地⇒柄 柄⇒無地 無地⇒別の色 など様々な魅せ方ができます。

●長い振袖は早替えが厳しいため、別の早替え方法になるか、お袖の丈を範囲内で設定していただく必要があります

●早替え前と後で、厚さの違いすぎる生地はお勧めしません。

●早替え前と後で、どちらかが極端に薄い生地だと透けてしまうのでお勧めしません。

その他、興味のあるチーム様はお気軽にご相談ください。

よさこい衣装デザイン製作 たかどの装舎

よさこい衣装・阿波踊り衣装、ほか舞台衣装をデザイン製作しております”たかどの装舎”です。 全国各地のチーム団体様よりご好評頂いております。お気軽にお問い合わせください。