よさこい衣装のデザイナー製作日暦

よさこい衣装、阿波おどり衣装、ソーラン衣装、和太鼓衣装など、祭り衣装全般デザイン製作いたします、たかどの装舎です。

生粋の高知人で元踊り子、アパレルメーカーで経験を積んだデザイナーが、よさこい衣装のデザイン製作を手掛けております。

多種多様な生地に・着やすさや美しいラインを追求したパターン・個性的なオリジナルデザインなど、クオリティ高い洗練された魅せる『よさこい衣装』をお作り致します。

こちらは、新作和柄生地から、昇華転写プリント衣装、デザイナーの日々のことなど綴っているブログとなります。


お問

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光沢のある昇華転写プリント衣装

昇華転写プリントは、オリジナルデータで生地に絵柄を一面にプリントするよさこい衣装でとても人気のプリント方法となっています。既製の柄生地では、小さい・思い通りの色合いや柄が無いなど、そんなときに背中いっぱい、前後の身ごろいっぱいに表現できるこのプリントは、チーム様にとっては、コンセプトの忠実な再現、チームの統一性、そして独創性という魅力がたくさん詰まった衣装デザインとなっています。そんな昇華転写プリントですが、プリントをする下地の生地をP下と呼びます。P下は、弊舎ではとにかく多種多様に取り扱っており、ざっと100種類は超えます。無地・光沢系・地柄系・マットなど様々な種類がございます。弊舎ではマット無地を要望されるチーム様がとても多いですが、中には、光沢系をご希望されるチーム様もいらっしゃいます。光沢といってもサテン・・では安っぽく見える、そんなご心配の方も多いですよね。でも、地柄サテンや、厚地サテンなど、光沢系でも様々なP下地があり、そこにチームオリジナルデザインをプリントすることにより、とっても華やかで、色彩が際立つ光を衣装に生み出すことができます。よさこいは、様々な衣装を着て軽やかに舞ったり、躍動感を出したり、流動的な美しさと世界観を生み出すことができるお祭りです。太陽の下、スポットライトの中で、一層輝く衣装を製作するためにも、光沢ある生地をうまく利用してみてください。写真映えはどの生地よりも素晴らしいものがあります。お問い合わせはお気軽にどうぞ。

5月納品分製作まだ間に合います!

そろそろ各地でよさこい祭りも開催される時期になってきました。衣装担当様はてんてこ舞いの時期かと思います。弊舎では、昨年9月からスタートしております2019年度衣装製作ですが、3.4月納品分まではすでにいっぱいとなっており、経験豊富な精鋭工場にて鋭意製作中です。また、6月納品分までの製作キャパは埋まりつつありますが、まだ5月納品分に若干の余裕がございます。ソーラン祭り前に納期でお悩みのチーム様、6.7月にお披露目を予定されているチーム様、無料お見積もりを是非ご利用ください。ラフ画がある場合は、短時間でお見積もり書をお送りさせていただきます。ラフ画の無い場合は、お電話もしくはお会いしてヒアリングをさせて頂いております。弊舎ではひとつひとつのチーム様にしっかりしたヒアリングを行い、正確なお見積もりを行っております。生地が決定前なので概算とはなりますが、あまりざっくりでお出ししますと、お客様にとって負担となる高額になってしまったり、また量産時に価格の変動が大きくなり、一から練り直しなんて事も起こりえます。そうならない為に特にファーストヒアリングに力を注いでおります。最初の話しこみでしっかりとした土台を形成することで、途中の修正や変更にも柔軟に対応できますので、お客様と私共双方にとっても最も好ましいと考えております。もしラフ画をお持ちでなくても、今から製作が間に合うのか・・とお悩み中のご担当様はご相談ください。衣装は、人が心を込め鍛錬された技術で縫い上げているものなので、機械のように早送りは出来ませんが、製作期間を縮めるための【工夫】は可能です。ご相談はお気軽にご連絡ください。