薄い生地へのラメプリント

どこまで薄い生地にラメプリントが透過なく乗るか、テストした結果です。

下の画像は、ボイル生地です。

ボイルってあまり聞きなれないかもしれませんが、

主に、経糸に通常よりも強い撚りをかけ織られたもので、綿ボイルが有名です。

(下の画像は合繊です)

アジア衣料では多く、シャリ感、透け感があり、風通しが良く、涼しく、

肌触りが良く、シワになりにくいという特徴があります。

シースルーのように薄いボイルから、目の粗いもの様々です。

湿気の多い日本の夏には感謝いっぱいの素材です。

昨今、どんどん夏が猛暑になってきており、

よさこいにおいても、踊り子さんの体調不良も心配しております。

着易く、艶やかで、それでいて存在感のある生地という意味で、

弊舎も常々企画を練っております。

夏の演舞が主流のよさこい衣装として、ボイル素材が新たな選択肢となると良いなと思いますが・・

この生地、あまり強い生地ではないんですね。

もしかしたら高知のように夏に数日だけ踊るというチーム様はともかく、

一年を通して演舞し何十回も着られる地域のチーム様にはお勧めできないかも?・・

それはともかく、この薄く粗めの織りのボイルにプリントした画像がこちらです。

とってもしっかりラメプリントがのりました。

生地の下に手を入れた画像を撮りわすれてしまったのですが、

このボイルは相当薄いのですが、肌が透けラメが光りとっても綺麗でした。

よさこい衣装デザイン製作 たかどの装舎

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