衣装のオプションについて

弊舎では、演舞に必要なオプションの料金は頂いておりません。

お見積りをする際、デザイン・縫製仕様・アイテム数・サイズ数・生地の用尺やロット・プリント箇所数や色数などしっかり原価計算をし衣装価格を積算しております。

そして、その後大きな変更がない限り、最初の時点で衣装価格はほぼ決定します。

この時、よく質問されるのが「スリットを入れたらおいくらプラス料金になりますか?」

という内容です。

本来、スリットは、踊る為にはここに開きが必要ですよということで発生する仕様となります。

演舞するために【衣装が破損しないように必然として設定する仕様】に関しては、お入れするか選択するというよりも必ず必要となりますので、その際、弊舎では追加料金はお取りしておりません。

足カフスや手甲のマジックテープ、羽織の結び紐、鳴子入れ(もしくはパンツや袴のポケット)も必要仕様と認識しておりますので、弊舎では基本全て追加料金無しでお付けしております。

※2022年5月現在はキャンペーンによりマスクと鳴子入れがどちらかサービスとなっております。

但し、「帯をリバーシブルにしたい」「パンツにスピンドルヒモをつけて欲しい」

「たくさん物を入れたいのでポケットを3箇所作って欲しい」「デザインとして脇を全てスリット開きにして欲しい」など、演舞する上で必要不可欠ではないオプション(デザイン)に関しては、追加料金を加算させて頂いております。

業者様によって価格設定の内容は違うと思いますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。